【超痛かった!けど…】子宮筋腫の変性痛の体験談〜第1子妊娠中〜

【超痛かった!けど…】子宮筋腫の変性痛の体験談〜第1子妊娠中〜

最終更新日:2020.06.29

この記事を書いた2020年 6 月時点で 2 歳の男の子と 6 か月の男の子のママです。
第1子妊娠中に子宮筋腫の変性痛を経験しました。

この記事では、
第1子妊娠中の子宮筋腫変性痛の体験談
かかりつけの産婦人科の先生に言われたこと、対応
第2子の時はどうだったか?
について書いています。

第1子妊娠中の子宮筋腫の変性痛

いつから?…妊娠5か月目、どんな痛み?

それまで特になにごともなく順調に過ごしていたマタニティライフに影がさしたのは、「安定期に入った!」と喜んでいた妊娠5か月目のある日のこと。

あれ…?腰から下、特におしりのあたりがなんとなく痛い…?

おしりのあたり…もっと言えば膣や肛門あたりが、中からグググっと押されるような重い痛み

始めは“なんとなく”程度で「気のせい…気のせい…?」と思っていましたが、これが段々と「ん?これやばいのかな…?」な痛みに変わってきたところで、夫に報告。

かかりつけの産院を受診しました。

受診:エコー、血液検査→診断

ちょうど定期検診の時期だったこともあり、まずは血液検査のための採血

それからお腹のエコーで、「赤ちゃんは元気いっぱいです」と先生。

心底ほっとしました…!

次に経膣法でのエコー

【エコー(超音波検査)は大きく 2 種類】
経腹法:おなかにゼリーを塗って、その上でプローブを動かして子宮や赤ちゃんの様子を観察
経膣法:スティックタイプのプローブを腟に挿入して、子宮や卵巣を観察

ここで、「あー、もしかすると筋腫が悪さをしてるかもね…」とのこと、ここは記憶が曖昧ですが、形が通常の見え方とは違う、ということだったと思います。

(子宮筋腫自体は妊娠前した子宮頸がんの検査であることは分かっていて、手術ではなく経過観察の対象になっていたものでした。)

その後、血液検査の結果が出て炎症値がやや高く、「子宮筋腫の変性痛」の診断が出て、痛み止めが処方されました。

【子宮筋腫の変性痛が起こる簡単な過程】
妊娠する
→筋腫を栄養していた血液循環が変化
→筋腫の一部が変性(壊死、出血、石灰化などで性質が変わる)
→痛みが出る
(かかりつけの先生からのお話とネットの情報の寄せ集めです)

迷ったけど、仕事は休み

安定期の5か月目はもちろんまだ産休の時期ではないので、先生に「仕事は…?」と聞くと、「赤ちゃんは元気だし、子宮頸管長も問題ないから、自己判断でいいです。あんまり痛いんなら休んだ方がいいんじゃないかな?動く仕事でしょ?」とのこと。

痛みの程度的に「休みなさい」と言われるかなと思っていたので、判断をゆだねらる形になって困りました。

受診した日はもともと休みだったので痛みの様子を見ていましたが、やっぱり痛みの波が大きいときはかなり痛く、迷いましたが次の日から休むことにしました。

どの程度の痛みだったか?

わたしの子宮筋腫の変性痛は、日中は横になっていれば大丈夫、夫が仕事から帰る夕方前〜夜にかけてが痛みのピークでした。

かなり痛そうだったよね。
おしりのあたりを下から押したり、腰をさするとすこし軽くなったって言ってて…前駆陣痛のときのような感じだった。

そうなんです…あとから思い返してみると、痛みの場所や程度は前駆陣痛のときにとてもよく似ていました

この痛みを陣痛前に経験していたので、いざ実際の陣痛のとき「え、これ子宮筋腫の変性痛のときみたいな痛みだけど…陣痛ってこの程度?」と軽くみていて、普通に自分で車を運転して産院に行き、助産師さんに「初参でよくここまで我慢したね!」と言われました。

そんな痛みにしばらく耐えていたと考えると、自分すごいな!と思います。

痛みがおさまるまでの経過

わたしの場合、痛みは約2週間くらい続きました

先生によると子宮筋腫の変性痛が2週間続くのは長い方、とのことでした。

かなりの痛みに、2週間の間で定期検診外での受診を2回ほどしました。

受診しても「子宮筋腫の変性痛、耐えるしかない」という診断は変わらなかったのですが、「赤ちゃんは大丈夫」というのを聞いて安心したくて行ったのを覚えています。

仕事もその間ほぼ休みましたが、1度だけ出勤しました。

日中はすこし軽めだったのと、なんだか職場に申し訳ない気持ちが出て、「大丈夫なんじゃない?働いてたほうが気が紛れるかも?」と出勤してみましたが、途中でやっぱり痛すぎて早退しました。

これもあとから考えると、前駆陣痛と似た痛みの中でちょっとでも働いてたなんて怖いな!と思います。

第2子妊娠中は…?

第2子の妊娠がわかったとき、先生に「1人目で子宮筋腫の変性痛があったんですけど…」とすぐに聞きました。

同じ産院だったのですが、先生が変わっていたので。

先生からは「あー、そうなんですね…そしたらまたあるかもしれないです」との言葉…!

戦々恐々としていましたが、結局、わたしの場合は第2子のときはなくてすみました

おわりに

検索でこの記事にたどり着いた方は、いま子宮筋腫の変性痛に苦しんでいる妊婦さんもいらっしゃるのではないかと思います。

とっても痛かったですが、あとから思い返すと、わたしの場合は出産のときの痛みに対してはすこし耐性がつきました
赤ちゃんが心配でしょうし、かなり痛いと思いますが、体を大事にして、無理はしないようにしてくださいね!

 
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